新聞紙、本を読もう

新聞紙、本を読もう

今回は古い媒体であるアナログで読むことに関してお伝えします。
今更古い紙媒体で読む必要ある?
という疑問をお持ちの人もいるかもしれませんが、
紙媒体だからこそ直感的に「めくる」という行為が出来て
脳にインプットしやすいのです。


例外としてAmazonがサービスとして出している
「kindle」電子書籍サービスは
持ち運べる電子媒体が発売されているので便利です。

電子媒体は何百冊でもデータとして持ち運べる
メリットがありますが、
逆にそのサイトのサービスが終了してしまうと
今まで購入してきた本が読めなくなってしまうという
デメリットがあります。

なので実本でめくりやすい紙媒体をお勧めします。

新聞紙、本を読もう – どうして新聞を読むの?

新聞は時代やニュースなどを毎日発表し、
難しい表現や言葉に関して解説してあるので

語彙力と知識が広がります。
宗教団体の新聞や右寄り、左寄りの思想新聞は
情報が偏っているのでやめましょう。

学生時代にお勧めされたのは「日本経済新聞(日経)」です。
お金が主役なので景気の流れ、株価や会社の情報について
具体的に書かれています。
ただ他の新聞より文字の級数(大きさ)が小さく難解なので
読むには根性が必要です。

私は地元で発行部数の多い新聞をほぼ毎日読んでいます。
トップニュース、政治の動き、投稿文書、スポーツ、テレビ欄
SNSだと偏った情報しかインプット出来ず、
脳に偏った情報が出来てしまいます。


あとイベント情報や展示会のお知らせが掲載されている事もあり、
掲載されると新聞を見て来た、という方が多く
今でも新聞は強いメディア媒体なのです。

もし個展を開きたい場合は新聞会社に乗せてもらえるように
営業すると良い
でしょう。
その場合はポートフォリオ(作品集)を持って行きましょう。

新聞紙、本を読もう – 本(小説、図鑑、専門書)を読もう

本を読みたいけど買うお金が無い…という人は
県立図書館や市の図書館に行くと品ぞろえが良く
マニアックな専門書まで揃っている事があります。
専門書は買っておくと後で絵を描く際に参考になるので
お勧めですが部数が少ないので値段も高く、
なかなか買えるものではないので
図書館で借りる事をお勧めします。

小説は図案が無いものをお勧めします。
ライトノベルにも質の良い作品もありますが、
なろう系と呼ばれるものは
台詞のみで構築されているものが多く
ワンパターンな展開が多いです。
なので上製本の図案のない分厚い小説を読みましょう。
特定の作家のみだけでなく、
複数の色々な作家の作品を読んで脳にインプット
しましょう。

専門書も一つの本に依存しすぎないで
複数の本を読んで気に入った本を買うことをお勧めします。
買う前に図書館で読んで熟読すると良いでしょう。

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