やる気

続けるにはやる気を出しすぎない – やる気が出ない…

  • ノルマがあるのに仕事のやる気が出ない
  • 気が散って集中が出来ない
  • 精神的に辛い事があってやる気が出ない

皆さんはやる気が出ないことはありますか?
会社勤めで副業をやられている人は
仕事でどっと疲れて寝込んでいる人も
多いんじゃないんでしょうか?

私の場合物事に集中したり
やる気がいきなり湧く「過集中」で
エネルギーが切れたら
どっと疲れて寝てしまう人間です。

絵やハンドメイドもそうでして
続くときは物凄い集中力で出来るのですが
疲れたらゲームや読書、新聞、映画、新聞を
読んで情報をインプットするように
しています。


今回はやる気の出し方について説明します。

続けるにはやる気を出しすぎない – やる気にならない理由

  • 100%かそれ以上のやる気を出しすぎている
  • ノルマ(目標)を気にしすぎて精神的に追い詰めている
  • 人に言われてやる気を無くしている
  • スケジュールを立ててその場の勢いで行動している
  • 身体的/精神的な病気が原因でやる気が出ない
  • 孤独で相談できる人がいない

上記が殆どの人が当てはまるんじゃないかと思います。
特に会社勤めの人だとノルマに追われて
精神的に追い詰められてメンタルを削られる事ばかりです。

もし病気になってしまったら
心療内科や精神科に受診する事をお勧めします。
民間療法は逆に病状が悪化します。

続けるにはやる気を出しすぎない – 急にやる気がなくなる

  • 集中しすぎな時とやる気の出ない時が激しい
  • うまくスケジュール管理が出来ていない
  • その場しのぎで物事を片付けている
  • 後でどうなるか想像出来ていない
  • 同じ失敗を何度もする

これは発達障害・ADHDの特徴でもありますが、
自分はずぼらな人間だと思う人でも当てはまると思います。

続けるにはやる気を出しすぎない – モチベーションを上げる

  • 100%の本気を出すのではなく、60%程度のやる気を出す
  • 小さい目標を積み重ねて大きな目標に向かって目指す
  • 1つの目標を達成したら答え合わせをする(見直し)
  • 有料のスクール、クラブ、サークルに入会する
  • スケジュールを管理する
  • 複数の物事には何処までやるか最初に決める
  • 将来の事を見据えて後の事を考える
  • 同じ失敗をしたら一旦無の状態に落ち着く
  • 飽きてきた趣味や成果の出ない仕事は捨てる
  • 自分自身のメンテナンスを定期的に行う
  • 声に出して自分を褒める

簡潔に書くとこれらを実行するとやる気が回復します。
いきなり全部は難しいので
まずは1つから達成できるようにすると簡単です。

続けるにはやる気を出しすぎない – 本気を出しすぎない/セーブする

100%の本気を出すのではなく、60%程度のやる気を出す

いきなり100%の本気を出すと次は燃料切れで
まだ続きがあるから頑張らなきゃ…」と
義務的な気持ちになってしまい、
やる気が0%になってしまいます。


なので60%程度に留めておいて
途中までで作業しておいて…
また60%で途中まで作業して…


を繰り返したら順調に進みます。

小さい目標を積み重ねて大きな目標に向かって目指す

いきなり大きな目標を目指しても必ず失敗します。
どんなクリエイターでも
誰でも小さい目標を積み重ねて行って上へ上へと
上っています。


昇りつめて行って努力を惜しまず
諦めなかった人が
好きなことで食べていけるようになるのです。

それには小さな努力を積み重ねていくことです。
簡単な近道は存在しないので
少しずつでもいいから前進しましょう。

毎日毎日少しでもコツコツやる事が最も重要なのです。
「塵も積もれば山となる」です。

  • 1つの目標を達成したら答え合わせをする(見直し)

1つの目標を達成したら時間を置いて休憩しましょう。
そして時間が建ったら
答え合わせ(見直し)をしましょう。


不備な点や不足点が見つけたら修正をしましょう。
追加点があれは付け足しましょう。

出来た時は「最高の物が出来た!」と思っていても、
後から見ると「何か微妙…」と思うようになる
ので
その時に修正する癖をつけると良いでしょう。

続けるにはやる気を出しすぎない – やる気をグループで高める

仲間同士で支えあって上に目指す

有料のスクール、サークル、クラブに入会する(オンラインスクールが一番お勧め)

これらに入ることによって
同じ趣味・悩みの持つ人達が集まるので
情報交換・悩みの対処法を知ることが出来るため、
孤独感に悩むことが無くなります。


一緒に頑張っている仲間がいるんだと
連携関係も生まれてやる気が湧きます。


今はネットが発展している為、
少人数型の有料オンラインスクールに入るのが
一番要領が良い
です。


なぜ無料がいけないのかと言うと
無料のネットコミュニティだと
質の良くない情報ばかりで
集まってくる人も質の悪い
出会い目的だとか下心のある人が多い為
です。

良質な情報交換と交流をしたいのであれば
有料のスクール・クラブ・サークルは、
本気で勉強をする人にはお勧めです。


私は有料のオンラインスクールに入会して
勉強と悩みを情報交換するようになってから
生活が一変して充実な気分でいられています。

有料のオンラインスクールのメリットは
講師がいつでも相談にのってくれる事です。

メールやLINEでもいつでも載っていますし
LINEグループの仲間と情報交換と悩み相談も
気軽に出来ます。

続けるにはやる気を出しすぎない – やる気にさせる

スケジュールを管理する

会社勤めの副業持ちの人もフリーランスの人も
黒字化して収益を得ている人は
スケジュール管理をしっかりしています。

お勧めなのが壁掛けのカレンダーや手帳を買って
アナログで書き込んでおく

脳にスケジュールがインプットしやすいですし、
他の方も貴方がどうスケジュールを組まれているのか
視覚的にPCを立ち上げる間もなく理解しやすい
のです。

きちんとスケジュールを管理することによって
その場しのぎの作業が無くなり、
後々どう片付けたら良いのか想像ができます。

複数の物事には何処までやるか最初に決める

複数の課題(仕事)が積み重なって
どうやってやったら良いのかわからない!という人は

先ずは締め切りが一番近い課題(仕事)を先に片付けましょう。

締め切りがどの課題も似たような締め切りであれば
最も単純な課題(仕事)から
だんだん複雑な課題(仕事)に取り組むようにしましょう。


同時並行で課題(仕事)に取り掛かると
頭が混乱します。

まずは1つの課題(仕事)から
少しずつ取り組むと良いでしょう。

将来の事を見据えて後の事を考える

将来の大きな目標を叶えるには長い年月が必要です。
絵の場合、早くて半年から1年
ブログの場合、まずは100記事を書かないといけないくらい
膨大な労力と時間が必要です。

即効性を求めて「自分は向いてないんだ…」と
すぐに諦めずに
小さい目標を立ててコツコツと努力して
蓄積すれば将来の大きな目標地点に達成することが出来ます。

同じ失敗をしたら一旦無の状態に落ち着く

ADHDに多い特徴ですが、
パニックにならずにまずは落ち着く事です。

よく発達障害(ADHD)向けの本に
「障害なので治りません」と書いてありますが
開き直らずに
「自分はこういう障害がある」と相手に伝えて
何度もミスする部分を目立つ所に付箋やメモで
張り付けて修正点をメモすると良いでしょう。

飽きてきた趣味や成果の出ない仕事は捨てる

「昔は好きだったけど今はそうでも無くなってきた」
「この仕事を続けても自分の将来像が見えない」
と思った方は捨てたほうが頭がスッキリします。


貴方の足を引っ張るような物や人間関係は
捨てたほうが将来的にメリットが大きいです。

私の場合、漫画のイベントに行くのが好きで
よく都市圏に行きましたが交通費や宿泊費が
嵩むことや赤字が増えていくことに
苦痛を感じるようになったので
思い切って辞めたらスッキリしました。

仕事の場合だと簡単に辞めるのは難しいですが、
バイト、フリーターの非正規雇用になって
副業で主に稼いだ方が好きな事に集中しやすいです。
そして黒字化して収益化したら独立できるように
地盤を固めておきましょう。

自分自身のメンテナンスを定期的に行う

運動や病院に定期的に行って
身体的/精神的にも定期健診を行いましょう。

体が健康でないと好きな事もできませんし、
課題(仕事)にも取り組めません。

声に出して自分を褒める

声に出して「自分は出来る!」
「自分はやれるんだ!」と自分を褒めましょう。


最初は照れ臭いかもしれませんが
自分で自分を味方にして褒めましょう。

逆に「自分はダメなんだ…」と思い込んでしまうと
自分自身が敵になってしまい、
目標を妨げる相手になってしまいます。


神社/お寺に行ってお祈りをすると
案外効果が出ることがあります。

「〇〇しますように」ではなく
「〇〇します」と断言して
神様/仏様に祈るのがポイントです。

続けるにはやる気を出しすぎない – ブラック企業にいるとやる気は減る

会社の場合ノルマグラフ票を貼って
お互い競争心を煽って精神的に追い詰めるやり方は
昭和の古臭い最悪のやり方
であり、
産業発展時代には通用しましたが
今は飽食の時代であり、ロボットやAIも登場して
極力無駄を省く最適化に進んだやり方が重視されています。

会社を辞める一番の理由は人間関係です。
「お金の為なんだから嫌な人と我慢して付き合え」
「何処でも嫌な奴はいる」
「ここを辞めたら何処にも居場所はないぞ」

と貴方を脅す人がいたらその会社は
今までにも人が辞めて行って求人サイトで
いつも募集しているブラック会社です。

そのような会社に
貴方が精神と時間と将来を
擦り減らしてまでそこにいる理由はないのです。

特に新型コロナウィルスでテレワークという
何処にいても仕事ができてカメラを通して会議をする事が
出来る便利な時代になりました。

今までは上京して高い賃貸を借りて東京で働く…というのが
当たり前でしたがコロナウィルスの影響により
地方への逆流入が始まっており、
地方民でも会社にも勤めず一人で
ネットの技術を使って稼げる時代に突入したのです。
新しい技術を積極的に取り込む人と会社は成長します。

お互い追い詰め合わせるのではなく、
お互い褒めながら上昇して進みあうのが
精神的に安定し社員から見た会社自体の評判も良くなります。


きちんと社員のモチベーションアップ・メンタルを
管理できる人がいる会社は間違いなくホワイト企業です笑

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