絵が売れる

絵が売れる人の特徴/絵が売れる人の真似をしちゃおう!

前の記事では絵が売れない人の特徴と
解決策を書いたので
今回は逆に絵が売れている人の特徴と
彼らがしている営業方法を真似しちゃおう!

という記事の内容になります。
(作風まで真似するのは
パクリ認定されるので駄目です)

絵が売れる人の特徴/絵が売れる人の真似をしちゃおう! – 絵が売れている人の特徴

  • 小さい目標を積み重ねて大きい目標にたどり着く事を知っている
  • セルフプロモーションをしてから絵画やグッズを販売している
  • 万人向けの飾りやすい絵・実用的なグッズを販売している
  • 宣伝・営業を常にし続け継続が出来ている
  • 長年手元にあっても飽きさせない作風を完成させている
  • 常に勉強熱心で新しい技術を取り入れて自分の技術をいる
  • やる気を続かせ方が上手く調節できている
  • 人を納得させる基礎の技術が完成している
  • 連絡に迅速な対応でき、クライアントに徳をさせる
  • 攻めの姿勢でいる

継続して絵が売れている人はこれら全てを達成しています。
中には絵を描いているだけでバズって
人気者になる人もいますが
それは一部の天才のみに当てはまるだけですし、
SNSのバズりは大体1発当たり屋になる可能性が高いです。
継続して売れる事が一番大事ですので
セルフプロモーション(自己営業)はとても重要なのです。
これもまた1つずつ解説していきます。

  • 小さい目標を積み重ねて大きい目標にたどり着く事を知っている

どんなに超有名な画家(アーティスト)でも
最初は無名の新人です。

そこから正しい努力の方向を見失わず
諦めずに小さい目標を積み重ねて
大きな目標をたどり着く
執念と根性と結果の予測が出来る人が
成功できます。

よく他の動画サイトやブログで
「簡単に稼げるイラストの副業!」とか
「同人誌は簡単に稼げる!」とか
他人の作ったプラットフォームやサイトを
登録するように紹介していますがこれは罠
です。

簡単にクリエイティブ・アーティスト活動
で稼げれたら
正社員・アルバイトの仕事は成立しません
ので
この記事を見ている貴方は騙されないで欲しいです。

今すぐお金が欲しいのなら手っ取り早く
就職活動をするか
非正規・バイトで探した方が一番早いです。

プロの継続して稼げる画家(アーティスト)
になる為には長年の努力が必要なのです。

  • セルフプロモーションをしてから絵画やグッズを販売している

継続して売れるためには
HP・ブログ・メルマガ・SNSを駆使して
まずは自分という人間を知られるようになって
濃いファンを作ることが必要です。


メルマガやオンラインスクールは濃いファンを
取りこめれます。

SNSでは何万人とフォロワーがいても
薄い繋がりでしかないので
数字に惑わされないようにしましょう。

数万人フォローされても
いいねが押されるだけで
薄いファンしかいなかったら高額な絵が売れません。
それにもしSNSが運営に
アカウント凍結・停止されたら
SNSだけ活動している人は詰みます。

  • 万人向けの飾りやすい絵・実用的なグッズを販売している

売れている人の作風を見ると
大体が植物か動物の親しみやすい
絵柄で描いている人の確立が高いです。


私は百貨店である画家の個展に行きましたが
親しみやすい童話的な優しい作風の方で
カレンダーや銀行の通帳に採用される程の
人気画家でした。
「飾りやすい絵」
「実用的な絵」

としてグッズにも採用されているのです。


人物画も人気がありますが
グッズ化するには
余程上手くないかシンプルで無いと
難しいです。

絵を家のインテリアの一部としても
正面を向いた人物画は
視線が合うような感じで
気持ち悪い感じがあり、
売れにくい傾向があります。

  • 宣伝・営業を常にし続け継続が出来ている

絵が売れるのが上手い人は営業も上手いです。
思わず買ってしまいたい!と思うような
エピソードを説明するのがとても上手です。

セルフプロモーションを学べば絵に限らず
自作の商品が自動的に売れるようになります。

まずはHP・ブログ・メルマガ・SNSを駆使して
集客をしましょう。

  • 長年手元にあっても飽きさせない作風を完成させている

長年継続して絵が売れている画家の特徴として
よく使う色のカラーを設定していたり
よく描くモチーフを決めていたり

見る側(購入者側)に
印象を残していることを成功させている人が多いです。

ブランドカラーを設定することで
見る側(購入者側)にインパクトを与え、
モチーフを決める事によって
「〇〇カラーの〇〇の絵を描く〇〇さん」
と印象付けられる事が出来るのです。

これで名前を覚えられなくても
絵が覚えられる事が可能です。

  • 常に勉強熱心で新しい技術を取り入れ続けている

新しい技術を取り入れていく画家は
生き残ります。
逆に古いやり方や作風にとらわれている画家は
飯を食べれなくなっていくでしょう。

これは画家だけではなく
イラストレーター、デザイナー、漫画家にも
当てはまり見る側(購入者)にも
新しい技術に日々挑戦している人の方に
注目が集まります。

  • やる気を続かせ方が上手く調節できている

1発屋にならないためにもやる気の継続は必需です。
継続して売れている人は
活発的でエネルギッシュな人達ばかりです。

過去の記事でやる気の継続の仕方を
書いています。

  • 人を納得させる基礎の技術が完成している

売れている人は絵の基礎の技術が完成しており
その上に自分の作風をプラスしています。
ブランドカラー+自分の作風+基礎の技術
が成立しており人々を魅力にさせる
絵を作る事が出来ます。

基礎の技術が出来てないと
「画力がない」
「こんなの俺(私)でも描ける」
と思われて絵が売れません。


これを解決するには絵画教室に通うか
オンラインスクールを選んで通うと
大体は努力をすれば基礎の技術が身に付きます。

  • 連絡に迅速な対応でき、クライアントに徳をさせる

絵画に限らずイラスト、デザイナーでも
迅速に対応できる人は
クライアント(発注側)(購入者)が
安心し、何度もリピートして頼まれています。


そしてリピーターが良い評価をしてくれ
「この〇〇さん対応良いからお勧めだよ!」
と別のクライアントに紹介する事があり
そこから新しく商品(仕事)が
生まれる
事があるのです。


積極的にクライアントの意見を組み込み
迅速に対応すれば良い評価が貰えます。

特にネットは顔が見えない分クライアントが
不安になりやすいので
出来る限り速く連絡
をしましょう。

更に良い評価を貰うためには
受注の内容を貰った際返信するときに
こちら(受注側)から複数案を用意
選択肢を作っておく

クライアントが選びやすく喜びます。

  • 攻めの姿勢でいる

売れている人は自分から売り込む努力を継続しています。
セルフプロモーション(自己営業)を
成功しており、
さまざまな企業や個人のクライアントから
仕事が来る事が続いています。


これが個展なら当日近くではなく
1ヵ月~2週間前に
メルマガで告知し続けたり、
新聞紙にDM+ポートフォリオを送ると
個展当日の反応が良いでしょう。

絵が売れる人の特徴/絵が売れる人の真似をしちゃおう! – 就職していた経験があると独立したときに有利

まずは就職活動をして
会社勤めの経験を持った方が
独立するときに有利です。


普通の事務作業でも
電話応対の仕方、
手紙の書き方、
名刺の使い方、

等ビジネスの基本を教えてくれますし
デザイン関係は
クライアントとの交流の仕方、
知っておくべき法律、
デザインの発注の仕方、

など専門的な事を教えてくれます。
学校では教えてくれません。

即戦力が必要だと言って
上記の事を教えてくれない
会社は人を育てる余裕のない会社
ですので
長居する必要はないです。

最初に会社勤めをして置けば
独立するまで安定した収入を得られるという
精神的安定感も保てます
し、
ビジネスマナーやクライアントについてとか
基礎的な知識が得られます
ので
最初から独立した人より有利になるのです。

独立後の悩みとなる
会計や確定申告については
税務署に基本的な事を教えて貰いましょう。
(テキストが貰えます)
私はfreeeという有料のクラウド型会計ソフトを
お勧めします。
〇×で答えれば簡単に青色申告の書類が作成できます。

絵が売れる人の特徴/絵が売れる人の真似をしちゃおう! – 人のためになる情報を発信しよう

ブログ・メルマガで
貴方の持っている知識や技術を
画像を添付しつう解説すると集客が出来ます。

自作の画像だと信頼が得られやすいです。
用意できない場合は
商用利用フリーのサイトを利用しましょう。
pixabayPAKUTASOgirlydrop
簡単にダウンロード出来てお勧めです。

絵が売れる人の特徴/絵が売れる人の真似をしちゃおう! -絵の技術の練習として模写するのはアリ

作風のパクリは駄目と書きましたが、
絵の練習として名画の模写をすると
技術の上達に繋がります。


注意して欲しいのは
本物と同じ号数(サイズ)で販売するのは
贋作扱いになってしまう
ので
絶対辞めておきましょう。

模写した絵を販売するのも
「自分の絵を販売しないのか」
と思われてしまい
今後売れなくなっていきます。

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