デザイナー アーティスト 違い

こんにちは、poyotan115です。
貴方は絵を描くとき
「他人を喜ばせる絵」
「自分を喜ばせる絵」

を意識して描いていますか?

今回は人の為に描いた絵と自分の絵に描いたの違いと
メンタルの影響の仕方について教えます。

デザイナーとアーティストの違い

「商品」を作る創作家はデザイナー。
「作品」を作る創作家はアーティスト。

簡潔な違いです。
WEB辞書を引用して更に詳細に解説します。

デザイン【design】
1.建築・工業製品・服飾・商業美術などの分野で、実用面などを考慮して造形作品を意匠すること。
2.図案や模様を考案すること。また、そのもの。
3.目的をもって具体的に立案・設計すること。

goo辞書より

デザイナーはクライアント(発注側)の意見を
くみ取ってアイデアや商品を提案したり、
修正する仕事です。

クライアント(発注側)の意見をいかに
くみ取って商品を取りこめれるのか
逆にデザイナー(受注側)から提案したり
することもあります。

クライアント(発注側)が納得するまで
何度も修正をする過酷な仕事です。

これを成るべく避けるには複数案を
最初の受注を受けた時点で出来るだけ考えて提出すると
クライアント(発注側)が選びやすく

納得しやすくなります。

人の為に商品を作り上げるのが仕事になります。

アーチスト【artist】
《「アーティスト」とも》芸術家。特に美術家や演奏家・歌手をいう。
げいじゅつ – か【芸術家】
芸術作品の創作活動を行う人。

goo辞書より

アーティスト(芸術家)は
自分の作品を世間に発表する人の事を指します。

アーティスト(芸術家)も
人の依頼を受けて作品を作り上げる場合もあるので
デザイン要素もありますが
最初に貴方の作品に魅力を持ってから
貴方に依頼しているのがデザイナーと違います。


デザイナーが
クライアント(発注側)→デザイナー(発注側)

に最初に注文をするのに対し
アーティストは
アーティスト(発注側)→クライアント(発注側)

にサービスを提供するのが違います。

自分の為に作品を作り上げるのが仕事になります。

デザイナーとアーティストの違い – 人の為に描いた絵は「デザイン性」重視

デザイン性 7割:アーティスト性 3割
ぐらいの作風だと
「人の為に描いた絵」として
ペルソナ(人物像)を考えて描く事になります。

ペルソナ(人物像)はターゲットとも言えます。
誰に向かって描いているのか?と
特定の趣味趣向の人を狙った人を描きます。
ターゲットを絞って描いた方が絵を公表したときに
反応が良いです。

ネットで絵を発表する場合時間帯も重要で
平日の金曜日の夜が最も閲覧数が多いので
SNSで絵を発表するときは予約投稿できる
ソフトを使って調整
しましょう。

メンタル的には常に人の為に描く絵なので
精神的に結構疲労しやる気の削げ方が多いです。

60%のやる気で継続してやると
モチベーションを保てます。
詳細は過去に書いたやる気を出す記事を添付します。

デザイナーとアーティストの違い – 自分の為に描いた絵は「アーティスト性」重視

アーティスト(芸術家)は
いかに自分が世間に訴えれる作品を出すか
前衛的な作品を描きます。


自分の為に描く絵なので
ターゲットを絞らずに万人に向けて
発表することになります。


絞らないで発表するので
人の評価はさまざまな評価になります。
「この絵は素晴らしい!」と思う人が入れば
「この絵は微妙だな…」と思う人もいます。

絵の鑑賞の経験が少ない人は
後者の評価になりやすいです。
何度も芸術家の作品や
色々なアーティストの作品に触れている人は
「この芸術家は何を伝えたいのか?」
を見抜き
前者の評価になりやすいです。

芸術家の作品を見るには
見る側(受注側)に感性が必要になります。

このような人を育てるには芸術界隈で
作品の触れ方を教える人が必要になりますが
残念ながら一般の学校では教えてくれません。
なのでこれからオンラインスクールか
教えてくれる講師が必要なのです。

メンタル的には「自分の為に描いた絵」は
大作だと精神が削がれますが
デザイナー程削がれません。

まず疲れて辞めたいと思った方は
自分を元気づけるために
自分の為の絵を描くと良いでしょう。

デザイナーとアーティストの違い – 売れるにはデザイナー兼アーティストであれ!

デザイナー10割の作風だと「商品」なので
自分の作品を覚えてもらえません。

アーティスト10割の作風だと「作品」なので
自分よがりの作風になりがちで良い評価は貰いにくいです。
良い評価は死後来ることが多いのです。

でも生前から売れて評価されたいですよね?
それならばデザイナーとアーティストの良い所取りを
すれば良い
んです。

ターゲット(ペルソナとも言います)を決めて
作品を発表する
ようになれば
生前から良い評価が貰え
リピーターも増えます。

発表する場合も他人のプラットフォームではなく
自分の用意したHP・ブログ・メルマガで
営業して集客してから濃いファンを作る事
によって
売れ続けるようになります。
何故かと言う理由は過去の記事に書いています。

「商品」であり「作品」であることを
意識した絵を描き続ける
ことで
貴方の絵の評価も上がるでしょう。

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