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デジタル絵の場合無料のペイントソフトに慣れたら有料のペイントソフトを買った方が良い理由

こんにちわ、poyotan115です。
今は無料有料含めPCでもスマホでも
多種多様なペイントソフトがありますよね。

今回は無料より有料のペイントソフトの方が
絵を描く上でコスパ&効率が良い
事を
教えましょう。

人それぞれ相性の合うペイントソフトが
違う
ので
敢えて具体的なペイントソフト名は
上げていません。

目次

デジタル絵の場合無料のソフトに慣れたら有料のソフトを買った方が良い理由 – 初心者は無料のペイントソフトが良い

初心者はまず
無料のペイントソフトが良いでしょう。

大体
ツールレイヤーブラシプロパティカラー
などどのペイントソフトも似たような
並び方をしている
ので
ソフトメーカーの公式チュートリアルや
マニュアルを見れば大体理解
できます。

それでも分からない場合は
動画サイトの講座や
本を見ながら学ぶと良いでしょう。

ただし非公式の講座は
正式な操作方法ではない
ので
鵜呑みにせず半分くらい参考にする程度で
自分流にアレンジして描く方が良い
でしょう。

初めてデジタル
(PC、スマホ、タブレット等)で
描く場合は
まずデジタルで描く事自体慣れるように
無料のペイントソフトを使う
と良いでしょう。

デジタル絵の場合無料のソフトに慣れたら有料のソフトを買った方が良い理由 – 慣れてきたら有料のペイントソフトを使用する

デジタルである程度描く事に慣れて
来たら有料のペイントソフトを
使用する事をおすすめ
します。

趣味で描くには無料のソフトでも
構いません。
しかし仕事で短時間で大量の絵を描くには
有料のペイントソフトを使用した方が
時間的にもクオリティにも効率的で
高くてクライアントに満足できる絵を提供
することが可能になるのです。

デジタル絵の場合無料のソフトに慣れたら有料のソフトを買った方が良い理由 – 有料のペイントソフトの方がやれる事が充実して時間も短縮できる

もし貴方が将来デジタルイラストで
食べていきたいのであれば

必ず有料のペイントソフトを使用
しましょう。

なぜ言い切れるかと言うと
印刷媒体のサイズの表示が可能ですし
(無料のソフトだと
まずキャンバスの大きさに耐えきれずに
表示できませんとエラーが出ます)
印刷物に対応するカラー(CMYK)にも対応しており、
(印刷媒体のカラーは
C=シアン M=マゼンタ Y=イエロー K=ブラック
他特色で出来ています。)
無料のペイントソフトには無い機能が
ある
からです。

有料のペイントソフトには
WEB上のイラストでも
色々なキャンバスサイズが設定可能であり
ツールも自分好みに設定可能です。

デジタル絵の場合無料のソフトに慣れたら有料のソフトを買った方が良い理由 – 有料のペイントソフトはアナログ絵の取り込みも相性が良い

有料のペイントソフトには
大体アナログ絵のスキャン(取り込み)機能も
あり、プロの方でも線画までアナログで描いて
ペイントソフトで取り込みという方もいます。
ゴミ取り機能が付いているソフトもあります。

アナログでしか出来ない表現、
デジタルでしか出来ない表現、
を組み合わせることによって高品質な絵を
描けることが可能
です。

デジタル絵の場合無料のソフトに慣れたら有料のソフトを買った方が良い理由 – 有料のペイントソフトを買うときは必ず体験版を使用する事

有料のペイントソフトは
どれも一定期間の使用期間があります。
一定期間まで使用して
自分に合っていると思ったら
購入しましょう。


無料のペイントソフトと比べて
多機能で複雑なので
まずは公式のチュートリアルや
マニュアルと睨めっこしながら
描くと慣れます


自分の描きやすいと思った
デジタルソフトを使うのが一番ですが、
シェア率が高いペイントソフトだと
カスタマイズの素材を配布している方も多く、
更にWEB講座や本での情報も多い
ので
出来れば有名なペイントソフトに
慣れると良い
でしょう。

デジタル絵の場合無料のソフトに慣れたら有料のソフトを買った方が良い理由 – デジタル絵で食べていきたいなら液タブ+Windowsの自作PCがおすすめ

そして使用するものはPC
出来れば液晶タブレットを使用すると
アナログに近い感覚で絵が描けますが
別売りスタンドを購入しないと
姿勢が悪くなります。
そして目にも負担が大きいので
更に別にペーパーライクフィルム
液晶タブレットに貼ると良いでしょう。

このように液晶タブレットだと
オプション込で高価な値段になります。
絵を描き始めの方には抵抗があるので
まずは板タブレットを購入するのが
良いでしょう。

使用するものもスマホ、タブレットではなく
グラフィックボード
(画像、映像処理を早くする部品)
CPUSSDメモリが自分で設置できる
OSがWindows対応のPCをお勧めします。

自分でPCを組み立てる自作PCなら
お店で既にセットで出来上がっている
ブランドPCより格安にPCを手に入る事が
出来ます。

自分でPCを組み立てる事が苦手な方は
PCショップで予算も踏まえて
店員に相談すると良いでしょう。

デジタル絵の場合無料のソフトに慣れたら有料のソフトを買った方が良い理由 – 高いMacProでデジタル絵を描くなら安いiPadの方が良い

昔はデザイナーのPCと言えばMacでしたが、
Mac自体が非常に高価ですし
Macは自分でPC部品を使用して
改良できません。

そしてMacは対応するソフトが
Windowに比べて少ない
です。

Macの改造は玄人でないと出来ませんし、
保証対象外
になってしまいます。
修理もApple Storeか
Macのカスタマーセンターに
問い合わせ
なければなりません。
お金が湯水のようにかかるので
絵を描き始めの方にはおすすめしません。

しかしモニターが統一された規格であり
色が綺麗
で見た目も綺麗なので
お金に余裕がある人はMacでも
いいかもしれません。

落書きや軽いタッチの漫画という
マシンスペックをあまり使わない作風
なら
安いiPadでも十分に描けます。

デジタル絵の場合無料のソフトに慣れたら有料のソフトを買った方が良い理由 – はずれを引きたくなかったら複数の色々なイラスト関係のサイト・ブログ・本を見て決める事

全ての高額商品を買う事に言えますが
複数の色々な方が書いた
レビュー、使用動画、ブログ
を見てから参考して悩んで悩みぬいてから
慎重に購入しましょう。


このブログだけを見て参考にして
買ってはいけません笑


PC機器は部品も1つ1つが高いですし、
有料のペイントソフトはどれも
何千円~何万円とします。
正直学生ならきつい価格帯ですね。

しかし一度買って自分に合っていれば
効率的で高品質な絵という商品を
クライアントに提供する事が出来ます。


そして徐々に慣れて速く高品質な商品を
クライアントやお客様に提供する事が
持続出来る方がプロへと昇華
するのです。

デジタル絵の場合無料のソフトに慣れたら有料のソフトを買った方が良い理由 – 高いペイントソフトだからって自分に合うとは限らない

「何万円もするペイントソフトで
多機能だから最高の絵が描ける!」

とは限りません。

逆に自分に合わなかったら
お金をどぶに捨てる事になります。

多機能であればあるほど
PCのマシンスペックを要求し、
フリーズしてソフトが落ちやすくなります。


上でも書いたように
シェア率が高く既存のプロも満足している
ペイントソフト
ならはずれはないでしょう。

一枚絵を描くプロになるのか、
漫画を描くプロになるのかで
使用するソフトは変わります。


まずは複数の有料のペイントソフトを
体験版で使用してみて一番自分に合っている
ペイントソフトを購入する
のが
お金を無駄使いせずに済みます。

複数のペイントソフトやレタッチソフトを
極力使わず1本で下書きから完成まで
出来てしまうようなソフト
が一番効率が
良い
でしょう。

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