絵画を自分で売る

アナログイラストは時代遅れではない!

こんにちわ、poyotan115です。
最近「アナログイラスト 時代遅れ」と
検索してくる方が多いので
デジタルイラストが普及している今でも
そうではない
ことを
説明したいと思います。

※ここでの「アナログイラスト」は
オリジナル、絵画作品を指しており
二次創作作品は含まれません。

アナログイラストは時代遅れか? – コロナ禍のお家時間で画材の購入者が増えている

現在まだコロナ禍の状況により
外出制限がされています。

そのような状況の中で
ネット通販や画材店で
画材を購入する方が増えて
お家時間で絵を描く人が
増えているのです。

アナログだからこそ一点物の価値がある

残念なことに
デジタルイラストの方が
SNSやブログ、ホームページで
見栄えがあります。

これはスマホやタブレット、PCなど
液晶で見る分
派手な発色のデジタルイラストの方が
見やすいですしアナログイラストは
上手く取り込まなければならないので
デジタル化は難しいです。

しかしリアルの展示会場ではやはり
アナログイラスト(絵画)作品の方が
迫力があって1点物であるという
強みがある
のです。

アナログイラストは時代遅れか? – アナログイラスト人口は減っていない

アナログイラスト人口は
SNS(TwitterやInstgram等)を見る限り
減っていないどころか
増えているように見えます。

おそらくこの理由は画材メーカーのTwitterや
絵の上手いアナログ絵描きのアカウントに
影響されてアナログイラストを描く人が
増えているからだと思います。

「こんな凄い絵を自分もアナログで
描いてみたい!」

と思うようになるからでしょう。

アナログイラストは時代遅れか? – アナログイラストはスマホと相性が良い

上の方でデジタルイラストの方が
見栄えがすると書きましたが、
アナログイラストも
専用のソフトやアプリを使用すると
綺麗に取り込めます。

PCなら「Photoshop」「CLIP PAINT STUDIO
スマホなら「CamScanner」が最高に
綺麗にアナログイラストを
取り込めます。

取り込んだアナログイラストを加工して
デジタルイラストとして完成させる
絵描きも多いです。

例えば線画だけアナログで描いて
PCのスキャナーやスマホのアプリで取り込んで
透明化して塗りはデジタルでやるような
やり方ですね。

このように今でもアナログイラストは
相性が良いのです。

アナログイラストは時代遅れか? – アナログイラストの方がデジタルより値段を高く設定できる

アナログイラストは1点物で
あまり絵を描けない人でも
絵を描く苦労、
修正が基本的に効かないという点において
値段を高く設定出来ます。

値段を高くしない事には
アナログイラスト(絵画)は
画材や労力が沢山かかるので
単価を高くして次の活動が
赤字にならないように調整する必要があります。


デジタルイラストは
今は理解者が増えていますが
何度でも修正可能で描きやすい為
無名作家は安く見積もられやすいです。


ある程度知名度がないと
値段を高く出来ないのです。

アナログイラストは時代遅れか? – アナログイラストを発表するには見栄えが良いinstgram

instgramは画像が主体とした
SNSサービスです。

メリットは
画像映えをし、
海外からのユーザーから
いいねを貰えることでしょう。

デメリットとして
文章が省略されて
URLが貼れません。

画像を強くアピールする時に
良いSNSでしょう。

アナログイラストは時代遅れか? – アナログイラストの展示情報を広報するにはTwitter

Twitterは文章を主体とした
SNSです。

メリットは
拡散力がSNSの中で最も強く、
いいねやリツイート機能によって
イベントをアピール出来ます。

デメリットは
流れがあまりにも早い為、
すぐにツイートが流れて
過去の情報が見にくいことと
中毒性が強い事と使い方を間違えると
炎上する危険性がある事です。

瞬発力に優れたSNSです。

アナログイラストは時代遅れか? – ネットで原画を気軽に販売できるBOOTH

イラストコミュニケーションサイトの
pixivが運営しているBOOTHは
匿名配送に対応している便利なサイトです。

メリットは匿名配送に対応していることと
pixivアカウントがあれば
他のストアでも購入する事が可能に
なる事です。

デメリットは利用者が多いが故
埋もれやすく競争相手が多いという事です。

ネットで売れている人は
既にある程度知名度がある人で
人気のある画家さんなのです。


ネットなら気軽に売れると思いがちですが、
リアルで絵が売れないなら
ネットで売る事は更に厳しい
ので
先ずは遠方でもいいので
ネットでセルフプロモーションをしてから
リアルの展示場や
ギャラリーで売る事を重視した方が
良い
でしょう。

アナログイラストは時代遅れか? – アナログイラストを展示場やギャラリーに委託を頼む

「ネットでは最初は売れにくいなら
どこで売ればいいんだよ?」

という質問が出ると思います。

それならば展示場やギャラリーに
委託を申し込むのをお勧めします。


「絵を売りたいけど田舎に住んでいて
直接搬入は交通費がかかる…」

という方は
都会のギャラリーや
展示場に委託展示を申し込みましょう。

まずは敷居の低いカフェギャラリーに
展示を申し込むのがお勧めです。

アナログイラストは時代遅れか? – 絵を上手く描きたいなら売れる才能も磨こう

絵を上手く描ける技術を磨きたいのであれば
絵を売れる技術も磨いて置きましょう。


絵が売れないでいると
絵の在庫がたまって
やる気がなくなり絵を描く気力が減ってしまい、
最終的には絵を描く能力が衰えてしまいます。

これを防ぐには
セルフプロモーションを学んで
自分を売り込む方法を知れば
無名作家でも絵が売れるようになります。


セルフプロモーションとは
自分で自分の魅力を伝える技術です。


例えばホームページやブログ(WordPress)などで
自分のプロフィールや
人の役に立つノウハウを発信して
集客するとか良い方法です。

「SNSじゃだめなのか?」
と思うかもしれませんが
SNSだと流れが速すぎて
情報が一気に流されてしまうのと
サーチエンジンに引っかかりません。
それとアカウントが凍結されたら
今まで流した情報は
水の泡になってしまいますから
依存してはいけません。


ホームページやブログ(WordPress)は
作ってからサーチエンジンに反映されるまで
6ヵ月ほど掛かりますが
耐えて更新を続けていれば
SNS以上の集客力になります。
これがストック型コンテンツの魅力になります。

絵が売れるようになると
モチベーションもアップして
絵も次第に上手くなっていきます。

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